ブログ放置気味でしたね。軽く痴呆気味でもあるんですが。
物事を忘れるのの早いこと早いこと。
実はこの一ヶ月ほど出張三昧でして。
4月半ばからGW前半にかけて2週間ほど、岡山と広島の某地域に出張でした。GWは4日ほど休ませてもらい、再びGW最終日から一週間ほど鳥取と広島の某地域に出張。山仕事ばかりですが。
ようやく週末に自宅に戻ってきたというわけです。ひと月の間に一週間ほどしか家にいなかったということであり、かなり魂が削がれた感じです。
以前なら、出張先で曲作ったりブログ更新したりしてたわけですが……今回は慢性的に疲れが抜けなくて、宿泊先で近所を散策するのでさえ面倒くさく、何をするでもなく宿のに引きこもりがちでしたなぁ。
仕事は夕方には終わるわけだが、まぁ洗濯・風呂はしょうがないとして、そのままボーっと過ごすことも多くて。テレビも点けず、パソコンを点けるのも面倒だったりで、アイホンでちょろちょろとネットニュースのチェックとかしながら寝てしまったり、コンビニのジャンクをバカ食いしたり。
あと、長期事務所を離れてたので、たまったデスクワークを夜にやらなければいけなかったりね。
3月末から4月前半は外の仕事が少なかったので、身体がなまってるというのもあったとは思うが、それにしてもボロ切れのように疲れてたなぁ。山に入るので最初の2〜3日こそ筋肉痛とかあるのだが、それはすぐに体が慣れる。しかし、息が切れたりスタミナ不足になったりというのは、一朝一夕で慣れるわけもなく、体力の衰えを感じずにいれない。とはいえ、途中で一息休めば戻るので、仕事に支障無い程度に健康体ではあった。
ただ、宿に戻ると気力が無かったね。
そんな中、最近気になったまとめスレなど。
「乙武さん、Twitterの「画像1枚で笑わせてみろ」というお題に挑戦! 体張りすぎだろ…」
http://blog.livedoor.jp/himasoku123/archives/51714267.html
相変わらずノリが良いというのか、頭のネジが一本飛んでるというのか。笑
後ろにいつものやつが転がってるし。
さらに…
「乙武さんがTwitterでまたも高度な自虐ギャグ」
http://bipblog.com/archives/3990653.html
ネットだからこそ、身体能力を超越したコミュニケーションが活気づく世界が成り立つのだろうが、一方で機械に弱いとか情報弱者はマイノリティという世界でもありますな。
「自分が在日朝鮮人だと知った時の絶望感は異常・・・」
http://worldrankingup.blog41.fc2.com/blog-entry-1807.html
生々しいレベルでの在日問題を考えさせられるというのか。
国交が正常に進化してれば、今ほど摩擦もなかっただろう。それこそ冬ソナブームとかの時期って、国民の多くは韓国の存在を普通に流してたと思う。一部のネトウヨとかがワーワー言ってるだけで、昔に比べて一般レベルでの韓国に対する抵抗も減っていただろう。
ところが、この数年の韓国国家ブランド委員会と電通その他マスメディアの捏造韓国ブームで、すっかりアレルギー反応が出来てしまったというのか。先日、好感度の調査結果も出ていたが……この数年で好意を持つ人の数は変わらず、嫌悪を持つ人だけが増えてしまったというね。
花王もとうとうフジテレビに愛想をつかしているようだし、4月度の視聴率結果で、韓国押しのフジと日テレが揃って脱落し、まさかのテレ朝がトップという結果まで出てしまった。
そんなこんなで、本国様がキチンとしてくれないと、在日朝鮮人問題にも大きな影響があるってことだ。
「少年誌のソフトエロ漫画が成人誌並みにエロすぎる件」
http://tyoierogame.blog75.fc2.com/blog-entry-3094.html
何気にこれは良スレですな。永井豪ってサブカル過ぎて微妙に日が当たりにくい人だけど、結構な業績を残してるよね。少年向けエロ漫画の始祖にして、スーパーロボットアニメの始祖でもある。ハンレンチ学園とマジンガーZが無ければ、今の日本のアニメ・漫画界は大きく変わってたかもしれんね。
そんな感じの日曜の夜。
2012年05月14日
2012年04月21日
あぐらをかく人々
ここ数日で立て続けにメディア変革の記事が出てますな。
それもテレビ、音楽、書籍と気持ちよく。
俺達のフジテレビがYouTubeを活用し番組の無料配信を始める!!
http://matometanews.com/archives/1537551.html
おまえらがCDを買わないせいで音楽事務所がヤバい
http://alfalfalfa.com/archives/5403983.html
アマゾン電子書籍、40社と配信合意! 学研・PHPなど
http://blog.livedoor.jp/himasoku123/archives/51710583.html
テレビに関してはホントに、テレビ電波って必要あんの?ってレベルだ。
わけわかんない地デジ移行とかにバカデカいお金をばら撒いて、結果、さらにテレビ依存が爆進低下という状況を作り出しわけだが、それならネット整備にでもお金を使って、そっちに情報インフラを移行させるのが本来の道だったんじゃないかと思う。
ネットテレビ専用の、誰でも簡単に扱えるHD端末とか作って、テレビの代替にしていくとかね。
ま、今のテレビの利点といえば、完全に放送する側の都合でしかない。一方的に情報が与えられる。洗脳だろうが捏造だろうがして、都合のいい情報だけ視聴者に流すことができる。AKBとか韓流みたいな、売れてる詐欺のゴリ押しとかね。
とはいえ、そんな魔力もみるみる薄れている時代で、手をこまねいてるしかない状況なのだろう。
CDも同様で、すでにレコード会社主体の既存のビジネスモデルが崩れている状況で、CDが売れないも何もない。もっと便利な音楽販売方法があるのに、今までのように制御できなくなることが怖いのだろう。
枚数だけとにかくどこかに卸したり、自社買いみたいな数のカラクリね。あと販売ルート広告ルートといった既存のシステム。
テレビにも音楽にも言えるが、一定のステージに立てるスターの数が決まっていて、彼らを神のように崇める時代ではないということだ。自分たちの売りたいものだけを特権的に売っていくための仕組み。
本来の自由競争に近づき、また、消費者側の正直な意見がリアルタイムで反映されたりすると、彼らは困るのだろう。
書籍に関しては、ちょっとまたテレビ・音楽とは性質の違うものかもしれないが、既存の利権がらみで何もコトが進まないという点では同質だ。
かつてのベータ・VHS戦争じゃないけれども、単純に新しいメディアに切り替わるだけなら、ある種の力技の争いになるだろう。どれだけ対応ハードを普及させられるかみたいな。
しかし、電子書籍ともなると、単に紙がデータになるというだけでなく、未知の要素があまりに多すぎて、そのままメディアの代替という変化だけではないのがポイント。
正直、誰にも把握できてないメディア転換の未来予想だろうが、一番のガンは利権とか既得権益ってやつだな。百害あって一利なし。
すべて一度壊れてしまえ。
それもテレビ、音楽、書籍と気持ちよく。
俺達のフジテレビがYouTubeを活用し番組の無料配信を始める!!
http://matometanews.com/archives/1537551.html
おまえらがCDを買わないせいで音楽事務所がヤバい
http://alfalfalfa.com/archives/5403983.html
アマゾン電子書籍、40社と配信合意! 学研・PHPなど
http://blog.livedoor.jp/himasoku123/archives/51710583.html
テレビに関してはホントに、テレビ電波って必要あんの?ってレベルだ。
わけわかんない地デジ移行とかにバカデカいお金をばら撒いて、結果、さらにテレビ依存が爆進低下という状況を作り出しわけだが、それならネット整備にでもお金を使って、そっちに情報インフラを移行させるのが本来の道だったんじゃないかと思う。
ネットテレビ専用の、誰でも簡単に扱えるHD端末とか作って、テレビの代替にしていくとかね。
ま、今のテレビの利点といえば、完全に放送する側の都合でしかない。一方的に情報が与えられる。洗脳だろうが捏造だろうがして、都合のいい情報だけ視聴者に流すことができる。AKBとか韓流みたいな、売れてる詐欺のゴリ押しとかね。
とはいえ、そんな魔力もみるみる薄れている時代で、手をこまねいてるしかない状況なのだろう。
CDも同様で、すでにレコード会社主体の既存のビジネスモデルが崩れている状況で、CDが売れないも何もない。もっと便利な音楽販売方法があるのに、今までのように制御できなくなることが怖いのだろう。
枚数だけとにかくどこかに卸したり、自社買いみたいな数のカラクリね。あと販売ルート広告ルートといった既存のシステム。
テレビにも音楽にも言えるが、一定のステージに立てるスターの数が決まっていて、彼らを神のように崇める時代ではないということだ。自分たちの売りたいものだけを特権的に売っていくための仕組み。
本来の自由競争に近づき、また、消費者側の正直な意見がリアルタイムで反映されたりすると、彼らは困るのだろう。
書籍に関しては、ちょっとまたテレビ・音楽とは性質の違うものかもしれないが、既存の利権がらみで何もコトが進まないという点では同質だ。
かつてのベータ・VHS戦争じゃないけれども、単純に新しいメディアに切り替わるだけなら、ある種の力技の争いになるだろう。どれだけ対応ハードを普及させられるかみたいな。
しかし、電子書籍ともなると、単に紙がデータになるというだけでなく、未知の要素があまりに多すぎて、そのままメディアの代替という変化だけではないのがポイント。
正直、誰にも把握できてないメディア転換の未来予想だろうが、一番のガンは利権とか既得権益ってやつだな。百害あって一利なし。
すべて一度壊れてしまえ。
2012年04月12日
平和主義
「人を傷つけない笑い」みたいなフレーズをたまに聞く。恐らくテレビ等を中心とした既存メディアの閉塞感というのは、この感覚に近いものが生み出しているんじゃないかと思うのだ。
香取慎吾と言えば、鉄の心臓を持っているんじゃないか?と言われるくらいに、コケるのが決定的な作品に出る人だ。こち亀とか西遊記・ハットリくんをはじめ、どう考えてもシックリ来ない上にサプライズ的に当たるということもなく、予想通りにコケる。映画会社を傾かせる規模でコケる。
最近だと嵐の大麻くんが薬物くんという映画で……いや大野くんが怪物くんで同じ路線でハズしまくっているし(ハンパないプロモーションで数字上はどうにかなったようだが)、常識的に考えるならば、出来上がる前からダメと分かっている企画がまかり通っているのだ。
なぜこうしたバカバカしい現象が起こるのか? 一言でいえば、誰も傷つかない企画を通すからだという。つまり、その企画の関係各所や所属事務所、全ての意向に角が立たないように、数字的な算段も含めつつ、消去法的に企画を練っていった結果、あんなものに辿り着くと。
お笑いのネタで、ボケ側の発言に対して理詰めでこうしろああしろとツッコんでいった結果、ツッコミの方がトンデモない主張にたどり着いてる……というパターンがある。チュートとかブラマヨとかね。そういう感じに似てる。
主演のタレント某を軸に、理詰めで企画を進めて行ったら、こんな作品になっちゃいましたという。
つまりはお役所仕事的とでもいうのか、何かを作りたい主張したい夢を与えたいなんてファンタジーな要素などなく、ただもう関係各所との折り合いだけで、誰も傷つかない作業をこなしているだけと。サラリーマン的と言ってもいい。
今のテレビ番組や雑誌など、多くはその状況に陥っているのだろうと思う。
韓国やAKBの悪趣味なまでのゴリ押しとか、別に業界が大きな意思や陰謀でもあってそうしてるのではなく、その部署ごとに最良の判断、仕事として折り合いのつく方針で動く結果、今のような袋小路にハマってしまっているのだろう。
むしろ、組織の歯車として、大人しく善良な社会人としての行動や判断をする人が多すぎて、全体としての方向が全く見えなくなっているというのか。みんな目の前のことは一生懸命頑張っているつもりだが、根本的な目的については誰も考えていないと。
無人島で泥船を見つけました。よし泥船で脱出だ!という方向に一眼となって、新しく木で船を作るとかそういう発想は出てこない、たとえ考えが浮かんでも空気を呼んで言わない……というような。
だからテレビ番組も、過去の人気番組のパターンを書き換えるだけとか、多くの芸能人の席を少しでも捌くため、素人は番組に極力出さないとか、スポンサーの商品宣伝を隙あらば折り込むとか、機械的作業に徹してるんですな。関係者が誰も傷つかないように平和的に解決。
視聴者や客が何を望んでいるかなんて、業界がどの方向に進むべきかなんて、二の次の問題です。部外者は傷つこうがどうなろうが平気なんでしょうが。
香取慎吾と言えば、鉄の心臓を持っているんじゃないか?と言われるくらいに、コケるのが決定的な作品に出る人だ。こち亀とか西遊記・ハットリくんをはじめ、どう考えてもシックリ来ない上にサプライズ的に当たるということもなく、予想通りにコケる。映画会社を傾かせる規模でコケる。
最近だと嵐の大麻くんが薬物くんという映画で……いや大野くんが怪物くんで同じ路線でハズしまくっているし(ハンパないプロモーションで数字上はどうにかなったようだが)、常識的に考えるならば、出来上がる前からダメと分かっている企画がまかり通っているのだ。
なぜこうしたバカバカしい現象が起こるのか? 一言でいえば、誰も傷つかない企画を通すからだという。つまり、その企画の関係各所や所属事務所、全ての意向に角が立たないように、数字的な算段も含めつつ、消去法的に企画を練っていった結果、あんなものに辿り着くと。
お笑いのネタで、ボケ側の発言に対して理詰めでこうしろああしろとツッコんでいった結果、ツッコミの方がトンデモない主張にたどり着いてる……というパターンがある。チュートとかブラマヨとかね。そういう感じに似てる。
主演のタレント某を軸に、理詰めで企画を進めて行ったら、こんな作品になっちゃいましたという。
つまりはお役所仕事的とでもいうのか、何かを作りたい主張したい夢を与えたいなんてファンタジーな要素などなく、ただもう関係各所との折り合いだけで、誰も傷つかない作業をこなしているだけと。サラリーマン的と言ってもいい。
今のテレビ番組や雑誌など、多くはその状況に陥っているのだろうと思う。
韓国やAKBの悪趣味なまでのゴリ押しとか、別に業界が大きな意思や陰謀でもあってそうしてるのではなく、その部署ごとに最良の判断、仕事として折り合いのつく方針で動く結果、今のような袋小路にハマってしまっているのだろう。
むしろ、組織の歯車として、大人しく善良な社会人としての行動や判断をする人が多すぎて、全体としての方向が全く見えなくなっているというのか。みんな目の前のことは一生懸命頑張っているつもりだが、根本的な目的については誰も考えていないと。
無人島で泥船を見つけました。よし泥船で脱出だ!という方向に一眼となって、新しく木で船を作るとかそういう発想は出てこない、たとえ考えが浮かんでも空気を呼んで言わない……というような。
だからテレビ番組も、過去の人気番組のパターンを書き換えるだけとか、多くの芸能人の席を少しでも捌くため、素人は番組に極力出さないとか、スポンサーの商品宣伝を隙あらば折り込むとか、機械的作業に徹してるんですな。関係者が誰も傷つかないように平和的に解決。
視聴者や客が何を望んでいるかなんて、業界がどの方向に進むべきかなんて、二の次の問題です。部外者は傷つこうがどうなろうが平気なんでしょうが。
2012年04月09日
楽器を歌います
ボーカロイドキーボードですと!
パッと見、大正琴かスチールギターの演奏スタイルに見えてしまうが、今までの楽器の概念にない楽器という感じだねぇ。
だいたい左手はコントロールに使うというのが楽器のパターンだろ。声を出す操作するんだぜ?
停滞する電子楽器界の中で、YAMAHA独走の感はあるね。ミクヒットのたまたま感は拭えないけど。
パッと見、大正琴かスチールギターの演奏スタイルに見えてしまうが、今までの楽器の概念にない楽器という感じだねぇ。
だいたい左手はコントロールに使うというのが楽器のパターンだろ。声を出す操作するんだぜ?
停滞する電子楽器界の中で、YAMAHA独走の感はあるね。ミクヒットのたまたま感は拭えないけど。
パクリは文化
相変わらず韓国の暴走は止まらなすなぁ。
日本文化パクリイベント
http://hamusoku.com/archives/6939551.html
一つ言えるのは、日本的な常識とか物の考え方は通じないってことやね。パクリは恥ずかしいこと、嘘はいけないこと……そんな日本常識なんて、彼らには無意味だろうし、言っても理解出来ないんだろうと思う。
わかりやすい例でいえば……新興宗教に洗脳された信者みたいなものだと思えば、ちょっとわかる気がする。
話が根本的に通じない。
作り物の文化と歴史で教育されて、日本という仮想的を作って、それだけでやってきてるから、もはや修正が利かないというのか。
中国もパクリはよくするけども、彼らの場合目的は単純だ。商売で儲けたいというだけ。中国独自の文化も濃厚にあるわけで。だからこそ笑い話にもなるのだが……韓国の場合、国の文化そのものがまともに確立されていなくて、周辺の国(日本や中国)のものを継ぎ接ぎで自国文化としてでっち上げて、ということをずっとやってきてるので、もはやパクリが文化になってしまっている。
しかも経済やら何やら、国の根幹が深く関わっているので、嘘に嘘を塗り固めて、後に引けない感じになっている。その結果、海外で日本を貶め悪者にすることで自国の文化を主張するという、普通に考えたら思いも寄らない方向に突き進んでいる。
金で買われた日本の上層部やメディア関係者が危機感など持つはずもなく。相変わらずテレビでは芸能人たちが韓国の連呼。
去年からの東電の一連の様子を見ても分かるように、人命が関わろうとどんなに悪い結果が予想されようと、腐った組織に良心など無いのだ。ただもう、コトなかれ主義で、上から言われた仕事をやるしか出来ないのだ。
ぶっちゃけ自分なんか、自国の文化歴史がどうなろうが知ったこっちゃねぇよという思いもある、個人的には。無信心のSF脳なので。しかし、ずるい奴は許せない、真面目がバカを見るのは悔しい、なんてのは一般感覚としてあるわけで、とにかくいけ好かないすなぁ。
しかも、解決の糸口など何もないすなぁ。HAHAHA
日本文化パクリイベント
http://hamusoku.com/archives/6939551.html
一つ言えるのは、日本的な常識とか物の考え方は通じないってことやね。パクリは恥ずかしいこと、嘘はいけないこと……そんな日本常識なんて、彼らには無意味だろうし、言っても理解出来ないんだろうと思う。
わかりやすい例でいえば……新興宗教に洗脳された信者みたいなものだと思えば、ちょっとわかる気がする。
話が根本的に通じない。
作り物の文化と歴史で教育されて、日本という仮想的を作って、それだけでやってきてるから、もはや修正が利かないというのか。
中国もパクリはよくするけども、彼らの場合目的は単純だ。商売で儲けたいというだけ。中国独自の文化も濃厚にあるわけで。だからこそ笑い話にもなるのだが……韓国の場合、国の文化そのものがまともに確立されていなくて、周辺の国(日本や中国)のものを継ぎ接ぎで自国文化としてでっち上げて、ということをずっとやってきてるので、もはやパクリが文化になってしまっている。
しかも経済やら何やら、国の根幹が深く関わっているので、嘘に嘘を塗り固めて、後に引けない感じになっている。その結果、海外で日本を貶め悪者にすることで自国の文化を主張するという、普通に考えたら思いも寄らない方向に突き進んでいる。
金で買われた日本の上層部やメディア関係者が危機感など持つはずもなく。相変わらずテレビでは芸能人たちが韓国の連呼。
去年からの東電の一連の様子を見ても分かるように、人命が関わろうとどんなに悪い結果が予想されようと、腐った組織に良心など無いのだ。ただもう、コトなかれ主義で、上から言われた仕事をやるしか出来ないのだ。
ぶっちゃけ自分なんか、自国の文化歴史がどうなろうが知ったこっちゃねぇよという思いもある、個人的には。無信心のSF脳なので。しかし、ずるい奴は許せない、真面目がバカを見るのは悔しい、なんてのは一般感覚としてあるわけで、とにかくいけ好かないすなぁ。
しかも、解決の糸口など何もないすなぁ。HAHAHA
2012年04月08日
フィギュアすげー!と
ここ2〜3年かな。フィギュアがすごすなぁ。
なんというか、実在感? リアルさ?
http://hamusoku.com/archives/6919538.html
フィギュアというものの一般性が認められてから10年くらいは経つと思う。それまでプラモ好きの一ジャンルに過ぎなかったものが……エヴァの綾波フィギュアとか、その辺りからオタクの記号の一つとして表現されたり、オタクじゃなくても何かのフィギュアを集めてるなんて人が普通にテレビ映像に出たり、コレクションの一ジャンルとして市民権を得たわけだ。
僕自身は、コレクションとか装飾品には興味無いので(作る過程とかは好きだが、収集癖は無い)「ほう、ナルホド」と客観的にそうしたものを見てるだけだったのだが……アフェリ広告とかでチラッと見かけると、昨今のフィギュアはさすがにスルーできない素晴らしさがある。
とにかく造形が素晴らしい。
ポイントはいくつかあるだろう。一見アニメキャラなんだけど、それは顔だけで、実は体の線に関しては実際の人間に即してリアルに作られている。筋肉や骨格、関節の曲がり具合に至るまで、人として自然な形に作られているのだ。指の造形なんてホント、脱帽ものだ。
あと、髪の毛や服の皺、そうしたヒラヒラした面倒くさいものを敢えてリアルに表現している。
そして、それらのものを魅力的に魅せるためのポーズの付け方。
これらの事が、フィギュアを一段上の次元に引き上げてるんじゃないかと。
その点が、ある種の芸術と言えるんではないかと思うのだ。
ただのアニメキャラをいかにして、新鮮な驚きをもって魅せるか。ポーズなんて無限なんだが、そのフィギュアのキャラクターやアイテム、衣装の形状から、最もハッとするような形に仕上げるデザイン。
しかもCDなど買えるような値段で、こんな素晴らしい物が手にできるという。
あと、写真の撮り方も一昔前と違うよね、多分。
フィギュアの塗料や材質の使い方と、撮影の仕方までをも含めて、考えられてるんだと思う。既存の塗料でアニメ通りに塗って、機械的に製品写真撮ってハイ出来ましたっていう感じではない。
先日からのメディアに関する語りとも少なからず関係してるが、一億総クリエイターというのか……やはりツールの発達とか表現の場が一般に浸透して、それまでのフィギュア屋の発想にはないような視点で、製品作りしてるんだろうなぁと思ったりする。
そうしたことは、自分自身の仕事なども例外でなく、新しい発想で前例のない何かを作っていける材料が、その辺に転がってるんだろうなぁと思ったりもする。
なんというか、実在感? リアルさ?
http://hamusoku.com/archives/6919538.html
フィギュアというものの一般性が認められてから10年くらいは経つと思う。それまでプラモ好きの一ジャンルに過ぎなかったものが……エヴァの綾波フィギュアとか、その辺りからオタクの記号の一つとして表現されたり、オタクじゃなくても何かのフィギュアを集めてるなんて人が普通にテレビ映像に出たり、コレクションの一ジャンルとして市民権を得たわけだ。
僕自身は、コレクションとか装飾品には興味無いので(作る過程とかは好きだが、収集癖は無い)「ほう、ナルホド」と客観的にそうしたものを見てるだけだったのだが……アフェリ広告とかでチラッと見かけると、昨今のフィギュアはさすがにスルーできない素晴らしさがある。
とにかく造形が素晴らしい。
ポイントはいくつかあるだろう。一見アニメキャラなんだけど、それは顔だけで、実は体の線に関しては実際の人間に即してリアルに作られている。筋肉や骨格、関節の曲がり具合に至るまで、人として自然な形に作られているのだ。指の造形なんてホント、脱帽ものだ。
あと、髪の毛や服の皺、そうしたヒラヒラした面倒くさいものを敢えてリアルに表現している。
そして、それらのものを魅力的に魅せるためのポーズの付け方。
これらの事が、フィギュアを一段上の次元に引き上げてるんじゃないかと。
その点が、ある種の芸術と言えるんではないかと思うのだ。
ただのアニメキャラをいかにして、新鮮な驚きをもって魅せるか。ポーズなんて無限なんだが、そのフィギュアのキャラクターやアイテム、衣装の形状から、最もハッとするような形に仕上げるデザイン。
しかもCDなど買えるような値段で、こんな素晴らしい物が手にできるという。
あと、写真の撮り方も一昔前と違うよね、多分。
フィギュアの塗料や材質の使い方と、撮影の仕方までをも含めて、考えられてるんだと思う。既存の塗料でアニメ通りに塗って、機械的に製品写真撮ってハイ出来ましたっていう感じではない。
先日からのメディアに関する語りとも少なからず関係してるが、一億総クリエイターというのか……やはりツールの発達とか表現の場が一般に浸透して、それまでのフィギュア屋の発想にはないような視点で、製品作りしてるんだろうなぁと思ったりする。
そうしたことは、自分自身の仕事なども例外でなく、新しい発想で前例のない何かを作っていける材料が、その辺に転がってるんだろうなぁと思ったりもする。
2012年04月04日
言ってみればコアファイター
どうでもいいっちゃいいネタだが、ウチのアイホンタン八変化の巻。
以前も貼ったと思うが、全面ミラー仕様。

見た目的には非常に好きだったのだが、ディスプレイのミラーシートで画面が見づらいという欠点。要するにサングラスの原理なので、画面が暗いのだ。まぁ屋内とか曇りの日とかなら大丈夫なのだが、晴れた日に野外でカメラを撮る時など、周囲の光が強いと画面が見えない……。
あと、鏡面カバーの強度の問題。鏡面仕上げなのに、フニャフニャのソフトカバーという技術は素晴らしいのだが、3ヶ月もすると鏡面塗装がボロボロ剥がれてくるというね。
そのくらい使ってると飽きてもくるので、いいっちゃいいんだけど、ちょっとお値段高めのカバーなので、残念な感じ。
クリアカバー仕様。

画像ではイカ娘ちゃんのイラストだが……クリアカバーを使うことで、パソコンでプリントした自分の好きな画像をカバーに出来るという。しかもこのバッファローのカバーはクリアなのにソフトカバーなのだ。そこが自分なりのコダワリ。
基本的に僕はソフトカバーを使う。シリコンとか軟質プラスチックとか。ハードカバーは取り外しが硬くて面倒で、取り落とすことさえある。そのせいでアイホンに傷を付ける可能性も高い。しょっちゅう取り外しをする自分の使い方だと、ソフトじゃなきゃやってらんない。
実用的な面で見ても、ハードカバーだとボタン部分とか端子部分の形状がザックリと空けてあるので、ゴミホコリが入りやすく、あくまあでボディを保護する機能しかない。継ぎ接ぎ感があり、見栄えもいいとは言えない。
ゆえにソフトカバーにこだわる。
現場仕様。

これも元々、プラスチックの枠に嵌めこむタイプだったのだが、それを取っ払ってシリコンカバーに換装した。しかもこのカバーは端子部分にも蓋がついてるので、これでモニタカバーまで閉めると、本体が完全に覆われた状態になる。
少々ハードな現場にもアイホンを持っていくようになった。
ラジカセ仕様。

ま、ミニスピーカーをつなげただけなのだが。大きなスピーカーから小さいものまで、適宜取り替えが出来る手軽さは、昔のラジカセ時代から考えるとすごいね。
ちなみに画像で動かしてるアプリはBBEのソニックマキシマイザー。いわゆるBBEサウンドに調整できるのだ。低音高音など倍音でエンハンサーしたり、音を広げたりという。いい音です。
普通にプレイヤーとして使えるのだが、僕はどちらかと言えばプレーンな音で曲を聴きたい方なので、実際あまり使ってない……。
ラッパ型拡声器?

見たまんまで、管楽器の仕組で音量を上げるグッズ。聴感上3倍くらいは音が増すと思う。
もともとガラケーの時から、内蔵スピーカーに手を添えて分散してる音を集めると、如実に音量が増すのは知ってたので、こんな道具待ってました!とばかりに買いました。
アイホンで音を聴く場合、イヤホンが手軽なので、あまり使うものではないが……ゴロゴロしながら動画など見る時は便利ですな。
前にも貼ったかもしれないが、専用キーボード。

土日はだいたいコレにしてる。やっぱ文字打ちが圧倒的に早くなるね。両手ふさがるので、腰をすえて使わなきゃならないが。
コレも今はプラスチックの枠を切り取って、シリコンケースに換装済み。
これも前に貼ったが、Synthstation25。

コンパクトなオールインワンシンセって、夢に描いていたものだが、いざ手に入る頃には音製作の勢いが鈍化してるという皮肉ですなぁ。まだこれでまともに曲とか作ってないね。
最後は最近買った10倍望遠レンズ。

思っていたよりちゃんと使えて感心した。作りはちゃちいんだけども、値段もそれなりだし、そもそもアイホンデジカメだし、ちょうどいい感じです。
ただ、使うたびに組立が面倒すなぁ。小さい巾着袋にバラバラにして入れてるんだけども、もっと使いやすい形での収納を考えよう……。
そんな感じで、もはや合体ロボットのノリですな。
必要に応じてパーツを組み替えて……おまえは鋼鉄ジーグかっていう。
以前も貼ったと思うが、全面ミラー仕様。

見た目的には非常に好きだったのだが、ディスプレイのミラーシートで画面が見づらいという欠点。要するにサングラスの原理なので、画面が暗いのだ。まぁ屋内とか曇りの日とかなら大丈夫なのだが、晴れた日に野外でカメラを撮る時など、周囲の光が強いと画面が見えない……。
あと、鏡面カバーの強度の問題。鏡面仕上げなのに、フニャフニャのソフトカバーという技術は素晴らしいのだが、3ヶ月もすると鏡面塗装がボロボロ剥がれてくるというね。
そのくらい使ってると飽きてもくるので、いいっちゃいいんだけど、ちょっとお値段高めのカバーなので、残念な感じ。
クリアカバー仕様。

画像ではイカ娘ちゃんのイラストだが……クリアカバーを使うことで、パソコンでプリントした自分の好きな画像をカバーに出来るという。しかもこのバッファローのカバーはクリアなのにソフトカバーなのだ。そこが自分なりのコダワリ。
基本的に僕はソフトカバーを使う。シリコンとか軟質プラスチックとか。ハードカバーは取り外しが硬くて面倒で、取り落とすことさえある。そのせいでアイホンに傷を付ける可能性も高い。しょっちゅう取り外しをする自分の使い方だと、ソフトじゃなきゃやってらんない。
実用的な面で見ても、ハードカバーだとボタン部分とか端子部分の形状がザックリと空けてあるので、ゴミホコリが入りやすく、あくまあでボディを保護する機能しかない。継ぎ接ぎ感があり、見栄えもいいとは言えない。
ゆえにソフトカバーにこだわる。
現場仕様。

これも元々、プラスチックの枠に嵌めこむタイプだったのだが、それを取っ払ってシリコンカバーに換装した。しかもこのカバーは端子部分にも蓋がついてるので、これでモニタカバーまで閉めると、本体が完全に覆われた状態になる。
少々ハードな現場にもアイホンを持っていくようになった。
ラジカセ仕様。

ま、ミニスピーカーをつなげただけなのだが。大きなスピーカーから小さいものまで、適宜取り替えが出来る手軽さは、昔のラジカセ時代から考えるとすごいね。
ちなみに画像で動かしてるアプリはBBEのソニックマキシマイザー。いわゆるBBEサウンドに調整できるのだ。低音高音など倍音でエンハンサーしたり、音を広げたりという。いい音です。
普通にプレイヤーとして使えるのだが、僕はどちらかと言えばプレーンな音で曲を聴きたい方なので、実際あまり使ってない……。
ラッパ型拡声器?

見たまんまで、管楽器の仕組で音量を上げるグッズ。聴感上3倍くらいは音が増すと思う。
もともとガラケーの時から、内蔵スピーカーに手を添えて分散してる音を集めると、如実に音量が増すのは知ってたので、こんな道具待ってました!とばかりに買いました。
アイホンで音を聴く場合、イヤホンが手軽なので、あまり使うものではないが……ゴロゴロしながら動画など見る時は便利ですな。
前にも貼ったかもしれないが、専用キーボード。

土日はだいたいコレにしてる。やっぱ文字打ちが圧倒的に早くなるね。両手ふさがるので、腰をすえて使わなきゃならないが。
コレも今はプラスチックの枠を切り取って、シリコンケースに換装済み。
これも前に貼ったが、Synthstation25。

コンパクトなオールインワンシンセって、夢に描いていたものだが、いざ手に入る頃には音製作の勢いが鈍化してるという皮肉ですなぁ。まだこれでまともに曲とか作ってないね。
最後は最近買った10倍望遠レンズ。

思っていたよりちゃんと使えて感心した。作りはちゃちいんだけども、値段もそれなりだし、そもそもアイホンデジカメだし、ちょうどいい感じです。
ただ、使うたびに組立が面倒すなぁ。小さい巾着袋にバラバラにして入れてるんだけども、もっと使いやすい形での収納を考えよう……。
そんな感じで、もはや合体ロボットのノリですな。
必要に応じてパーツを組み替えて……おまえは鋼鉄ジーグかっていう。
